私たちの内で耳をすましているイエスの霊
2016年3月12日(土)霊的な生活においては、話を聴く人は自我(エゴ)ではありません。自我は話したいのですが、自らを抑えるように訓練されます。話を聴く人は、私たちと共なる神の霊だからです。
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私たちの内にあって話を聴いてくださる神の霊にあえて身をゆだねきるなら、本当の癒しが起こるのを私たちは目の当たりにすることでしょう。ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
110頁。
人の話を聴く時に、自分が聴くというのではなく、共にいてくださるご聖霊さまが聴いてくださるということを忘れないでいましょう。その御方にゆだねきるならば、そこに神さまによる癒しのみ業が起こる、それを見るとナウエンは語ります。
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