秘密を明るみに
2016年2月24日(水)私たちの誰もが秘密を持っています。
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用心深く隠された秘密は、私たちにとって大いに害あるものとなります。
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秘密をどうするかで重要なことの一つは、信頼している人と、安全なところでそれを分かち合うことです。
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秘密を分かち合うことで、人々が私たちをもっと愛してくれるばかりでなく、私たちは自分自身をより豊かに愛するようになるのです。ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
90頁。
秘密。この場合、罪の意識を持ったり、恥じたり、自己受容ができなくなったり絶望してしまうような否定的なこと。自分のしでかしたことです。
それを信頼している人と安全なところで分かち合うこと。そうするならば、より豊かな愛の中にいることを知り、より豊かに自分自身を愛するようになる、とナウエンは語ります。
問題は、それを分かち合えるような「信頼している人と安全なところ」を持っているかどうか、ではないかと思います。
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