隠された偉大さ

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隠された偉大さ
2016年2月25日(木)

本当の偉大さとは、しばしば見えない、謙虚で、単純で、控えめなものです。人々の承認なしに自分自身や自分の行動を信じることは容易ではありません。私たちは、深い謙虚さに裏打ちされた確固とした自信を持たねばなりません。最も偉大な芸術作品のいくつかや、最も重要な平和のための事業のいくつかは、脚光を浴びることを求めない人々によって生み出されました。それらの人々は、自分のやっていることは自分の天職であるということを知っていました。そして多大な根気と、忍耐と、愛とをもって自らの仕事を成し遂げたのでした。

ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
91頁。

本当の偉大さに生きる者でありたいと思います。
そのためには、
「人々の承認なしに自分自身や自分の行動を信じること」、
「深い謙虚さに裏打ちされた確固とした自信を持」つこと、
「自分のやっていることは自分の天職であるということを知ってい」ること。

私は牧師ですが、上記の3点を確かにしているかな、と自らに問いかけるならば、少し確かにしていない自分を発見します。日々、再確認が必要です。

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