去ることのない神の愛
2016年2月6日(土)私たちはしばしば、無条件の愛を無条件の承認と混同します。神は無条件に私たちを愛してくださいますが、人間のすべての行いを承認しておられるのではありません。
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悪は神に属するものではありません。神の無条件の愛とは、私たちが悪いことを言ったり考えたりする時ですら、神は私たちを愛し続けてくださるということです。神は、迷子になった子どもを待つ親のように、私たちを待ち続けておられます。
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この真理は絶えず現存し続けてくださる神の愛に私たちを立ち帰らせてくれます。ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
72頁。
神さまの無条件の愛を、無条件の承認とごっちゃにしているならば、神さまを悲しませていることでしょう。
無条件の愛を知ることによって、無条件の愛に立ち帰るのです。
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