〔神の人間性〕
2015年7月7日(火)
神の永遠の意思決定によってイエス・キリストは「人間の兄弟」であり、神ご自身も「人間の父」であるという前提の下で人と付き合わなければなりません。
カール・バルト、『カール・バルト一日一章』
小塩節、小鎚千代・訳、日本キリスト教団出版局、2007年9月25日発行、383f。
ここに人、隣人との付き合い方が記されています。それはイエスさまがその人間の兄弟であり、父なる神さまがその人間の父であるという前提を持つということです。
(祈り)
神さま、人の中にあなたの栄光を見させてください。
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