信仰に関する事柄はどの時代の人間にとっても単純なことである

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2014年1月28日(火)

聖書は私に日ごとにより多くの謎を明らかにしてくれます。私たちが今理解していることは、まだまだ全くの表面的なことにすぎないのです。
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神学という深い森の中の迷路のような道から、再びこの単純な事柄を見いだした人は、どんなに喜ぶことでしょう。私は信仰に関する事柄は、どの時代の人間にとっても同じように単純なことだと思っています。
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<聖書の言葉を信頼する>という決断を下す時に、初めて私たちは喜ばしく、また安らかになることができるのだと思います。

ボンヘッファー、『主のよき力に守られて~ボンヘッファー1日1章~
村椿嘉信・訳、新教出版社、1986年6月30日発行、49頁f。

天と地を造られたまことの神さま。罪と滅びの中にしか歩むことのできなかった私たち全人類のために神の御子イエス・キリストをこの地に遣わし、十字架と復活の御業によって贖いを成し遂げてくださった神さま。聖霊を遣わし今も私たちと共にいてくださり、世の終りまでも共にいるとお約束をくださった神さま。
この神さまは語られる神さまです。聖書の言葉を通して語られる神さまです。
日々聖書に親しみ、そこに神さまの語りかけを聞く人はなんと幸いなことでしょうか。
自分の判断、自分の経験ではなく、神さまの言葉に信頼するという決断を今日も下したいと思います。そこに喜びと安らぎの人生があります。

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