恐れにとりつかれた人間

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2014年1月11日(土)

「信仰の薄い者たちよ、なぜこわがるのか」。(マタイ8:23-27)

恐れ-それはわれわれの宿敵である。

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しかし、人間は恐れてはならないのだ。解決を見いだすこのできないような状況や不明瞭で罪悪に満ちた状況のただ中にあっても、希望を持っているということが、人間をすべての被造物から区別する点である。<どうしてあなたにはそれがわかるのか>という問いに対して、われわれはある名を挙げよう。

・・・

十字架にかけられたが今もなお生きているイエス・キリストという方のその名である。

ボンヘッファー、『主のよき力に守られて~ボンヘッファー1日1章~
村椿嘉信・訳、新教出版社、1986年6月30日発行、22頁ff。

恐れによって引き起こされるさまざまな感情があります。恐れによって破壊されてしまう尊いものがあります。恐れによって力が失われてしまいます。

しかし私たちは子の恐れから解放され、希望に生きることができます。

それはイエスさまが共にいて下さるからです。きょうもイエスさまを見上げたいと思います。

イエスさまは、十字架にかかり、よみがえってくださったまことの神です。

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