神から生まれた子は、自分を保ち、罪を犯すことができないのは疑いのない事実です。しかし、もし彼が自分を保たないならば、彼はあらゆる罪を欲望によって犯してしまうのです。
イザヤ書30章21節
2013年8月19日(月)『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
248頁
自分を保つこと。信仰生活の急所です。自分を保てるかどうか、信仰生活が祝福されるか否かの分かれ道です。
私たちの信仰生活が祝福されていないとすれば、その原因は自分を保てていないということにあります。
およそ信仰生活は自分を保つことにかかっています。
もちろん自分を保つことは自分自身の肉の力ではできません。神さまのお力によってしかできません。ですから自分を保つということは、自分を神さまの御手に委ねるということです。自分をどれだけ保てるかは、自分をどれだけ神さまに委ねることができるかにかかっています。
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