私たちは信仰が存続する限り平安にとどまります。
ヘブライ人への手紙11章6節
2013年8月3日(土)『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
232頁
平安と信仰は密接につながっています。信仰がなくなると平安がなくなります。平安がなくなるのは信仰がなくなっているからです。
信仰。主イエスさまが罪人である私のために十字架にかかって死んでくださったこと。本来ならば私がさばかれ滅ぼされなければならなかったのに、身代わりに主イエスさまが十字架の上でさばかれ殺されてくださったこと。そして、主イエスさまは甦られたこと。父なる神さまに甦らされたこと。そうして永遠の命への道を開いてくださったこと。この神さまのご真実なみわざを信じること。今日もこの神さまを信じ、神さまを仰ぎ見ること。それが信仰です。
この信仰があれば平安があります。この信仰がなければ平安はありません。
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