彼らがこれらの栄養を摂るのはこの「地上的なもの」においてです。それらの栄養には行動、言葉、思考における不潔さも含んでいるのです。それらは神の愛から出ておらず、神の愛につながらない情熱です。悪い欲望や貪欲は正確に直接的に表現すれば偶像崇拝であり、創造主ではなく被造物に心を奪われることです。
ローマの信徒への手紙8章13節
2013年6月28日(金)『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
193頁
地上的なものから生きる力を得ようとすると結果的に飢え渇きます。いつも天的なものから生きる力を得なければなりません。それは尽きることのない生きる力なので、植え渇かないだけでなく、生きる力があふれ出て、周りを潤します。
天的なもの、そしてそれは創造主ご自身、から常に生きる力をいただく者でありたいと思います。十字架と甦りにおいて現わされた無限の愛によって生きる力を見出したいと思います。
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