食事の量については、健康な人々が食事により病気になったり酔っ払ったりしないように、食べすぎたり飲みすぎたりしないことが大切です。
コリントの信徒への手紙1、10章31節
2013年6月7日(金)『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
172頁
食べすぎ飲みすぎに注意をすることは、身体のためですが、それは信仰の問題でもあります。
神さまの栄光を現わすために私たちは生きています。その目的を考えるとどうしても食べすぎ飲みすぎに注意をするのです。
私は習慣的なアルコールの摂取をしませんので飲みすぎはないのですが、食べすぎへの注意は常々必要を感じます。50歳を過ぎて数年前から基礎代謝の衰えを感じていますので、20代や30代と同じように食べていると太ります。また40代前半からコレステロール値が基準値よりも高い傾向にあります。肥満ということではないと定期健診ではいわれるので、体質的なことかと思うのですが・・・。
昨日は信徒の方の企画で始まった「歩こう会」の日で、私も皆さんと1時間ほど歩きました。1時間ほど歩くとからだの節々に血液が循環していることの実感がわいてきます。感謝です。
また数年前から自動車で一人で移動していたところを可能な範囲で自転車を利用するように心がけています。歩くのとは違いこちらは筋肉トレーニングにもなります。
いつまでもおいしく食事をいただくためにも、食事の量には注意をしていたいと思います。食事においても神さまの栄光を現わすことができますように。
しかしそれにしてもウェズリーはこういうことにおいてもしっかりと信徒を指導する牧師だったのですね。まさに身体論的キリスト教です。
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