パウロはコリントの人々に「最高の道」(1コリント12章31節)を語りますが、これは他の何ものよりもすぐれたものであり、愛の方法、神の愛なのです。
コリント人への手紙第1、12章31節
2013年5月31日(金)『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
164頁
様々な賜物があります。それらはすべて悪いものではありません。むしろ信仰生活において、また人生において大切なものです。しかし「さらにまさる道」「最高の道」は愛を追い求める道です。神さまの愛を追い求める道なのです。神さまの愛に満たされて生きる。その愛は自分の中にとどまるだけでなく、人々の中にあって豊かに用いられるのです。それこそ最高の道です。
このようなさらにまさる道に今日も生きる者でありたいと思います。
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