静まりの時 2021年10月29日(金)
できるだけ妻の負担を減らそうと思い、毎回というわけではありませんが食器洗いをします。しかし食事直後は、消化のために血液が消化器に集中するので少し休む必要があります。その間に妻が食器洗いをはじめてしまうときがあり、「ぼくがするからそのままにしておいて」と声をかけるのですが、水の音に声が消されて、洗い続けています。いま同居している息子がそれに気づいて「お母さん、洗い物はやらんでいいよ。お父さんがするって言ってるから」と言ってくれました。ありがたいような、そうでないような・・・。
昨日は、妻は午前に教会の何人かの姉妹たちといっしょに本部の庭掃除に行きました。今年は本部の柿が実のならない年のようで少し残念なのですが、替わりにといっていいか分かりませんが、菜っ葉が育っていたそうで喜んでいました。何かの拍子に種がこぼれたのでしょうか。
午前に牧師室で説教の準備をしていると、教会の掃除に当番の方々がお見えになりました。感謝です。午後は二週間ほど前から描き始めた絵に少し手を加えたりして過ごすことができました。少し息苦しいときがあったのですが、今朝は健やかに朝を迎えました。感謝です。
今朝のデボーションテキストには以下の聖句が書かれていました。
「わたしは、戦いを立派に戦い抜き、決められた道を走りとおし、信仰を守り抜きました。」
(第二テモテ4・7)
この「立派に」、新改訳では「勇敢に」は、原文では「よい、美しい」ということばです。イエスさまがカナンの女(マタイ15・28)に語られた「あなたの信仰は立派です」の「立派」と同じことばです。主イエスさまを信じる信仰に生きているならば、神さまがお決めくださっている人生を美しくまっとうすることができるのですね。感謝です。死は突然にやって来ることを実感しています。突然にやって来る死を迎えるためには、常に死に備えているということが必要になるのですが、あれもしなければならないし、これもしたいという思いから自由になって、ひたすらイエスさまを信じているということが何よりの備えであることを感謝したいと思いました。
コレステロール「ゼロ」のチーズを見つけました。塩分はしっかりとあるので気をつけなければなりませんが。
ぎんなんは、電子レンジ、ふたをして600W、1分。電子レンジの前に、からをペンチで割る必要があります。
猫が温かく見守っていてくれます。絵は、まだまだですね。