静まりの時 2021年10月28日(木)
穏やかな天気が続き感謝です。先週の急な冷え込みで、気温に敏感になったなあ、と感じました。中学時、部活動でサッカーをしていたころは、猛暑の中でも、雪のちらつく寒さの中でも、グランドを走っていたことでしたが、そんなことは、もう考えられないことです。ヒートショックの季節を迎えます。脱衣室にセラミックファンヒーターを妻に買ってもらいました。
火曜日がオンラインで会議が行われました。これにも慣れてきました。お休みの方々に週報ボックスのものを送る作業をしたり、昨日の水曜日は礼拝堂の扇風機を片付け、ファンヒーターを設置しました。季節は進んでいきます。午後訪問のために久しぶりに教会のキャラバンを運転しました。入院前からですから、もう三か月以上エンジンをかけていなかったのですが、一発で始動しました。夜は祈祷会が行なわれ幾人かの方が祈りにお見えになられていました。感謝です。
昨日の昼食に妻がうどんをつくりました。病気発症以来初めてのうどんです。やりました。一杯につき3グラムの塩を使っているということで、おつゆは飲まないことになっています。おつゆを飲まないということにしておけば、外食でうどんも可能なのだと思います。
今度の日曜日は、彦根のめぐみキリスト教会が献堂式を行われます。祝辞を書いてほしいといわれたので、昨日はそんな作業もしていました。福音の前進を祈りました。
相変わらずぐっすりと眠れる夜と、何度も起きる夜とがありますが、総じてぐっすり眠れる日が増えているかな、と思っています。気持ちをしっかりと持って前進していきたいと思います。今朝のデボーションテキストには以下のことばがありました。
「しかし、神が据えられた堅固な基礎は揺るぎません。そこには、『主は御自分の者たちを知っておられる』と、また『主の名を呼ぶ者は皆、不義から身を引くべきである』と刻まれています。」
(第二テモテ2・19)
どんな事があろうとも、またどんな状態の中にあろうとも、神さまが据えてくださった堅固な基礎は揺るぎません。人間ではなく神さまが据えてくださったからです。その基礎、土台には、神さまは私のことを知っていてくださる、主の名を呼ぶ私は、不義から身を引くべきである、あるいは不義から離れて新しく生きる者とされた、と刻まれているのです。私が神さまを知っている以上に、神さまが私のことを知っていていくださる、そうして不義から離れる新しい生活に招かれている、と神さまが約束していてくださるのですね。感謝です。
昨日夕刻のウォーキングの空も、美しかったです。