礼拝は、隣人への奉仕や援助のために効力のある装備なのである。
リュティ、『この日言葉をかの日に伝え』、314頁
詩篇111編3節
2012年09月27日(木)
罪人である人間は、隣人を愛するために装備をしなければならないといいます。生まれたままの性質では、あるいはこの世の知恵では、人間は真実に隣人を愛することができないのです。愛することができないどころか、むしろ傷つけてしまうのです。そして自らも傷ついてしまうのです。
ですから、先ず神さまの前に出て、神さまから愛をいただかなければなりません。神さまから愛をいただくためにもっとも大切なことは神さまを礼拝することです。
神さまは、神さまを礼拝して初めて知ることができます。神さまを知ったので、神さまを礼拝するというのではなくて、神さまを礼拝することによって神さまを知るのです。
ですからとにかく礼拝に出席することは大切な信仰の一歩です。
コメントを残す