聖霊があなたの弱さを助けてくださいます

静まりの時 2021年8月30日(月)

たとえあなたの心が冷めていても、熱心が湧き起こるまで待ってはいけません。祝福を用意してくださる聖霊の助けをいただいて、あなたの心が熱心に満たされるまで祈りなさい。聖霊があなたの弱さを助けてくださいます。

C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、341頁f

祈る、ということも、人間の一方的なわざではなく、神さまの御業である、ということでしょう。熱心という感情も大切なことではありますが、それは人間の主観的なことであって、祈りの基準や原動力ではありません。熱心さが冷めていても、祈りの言葉が出て来なくても、祈るということを停止してはいけません。祈りの言葉が出て来なくても、主の祈りを祈ることはできるでしょう。また多くの先輩のキリスト者たちの祈りの言葉を、朗読することはできるでしょう。そうして祈りという神さまの御業に与らせていただくのです。

今日も良い天気の朝を迎えました。薄く雲が空に広がっていましたが、その隙間から青空が徐々に広がり、ぽっかりと浮かぶ月が見えます。
暑さが依然続くようですが、爽やかな一日を送ることができそうです。今日は血圧がちょうど100でした。体重も変化なし、です。
朝一番に体重を計るということが習慣となりました。これは入院中からの指導ですが、心不全が悪くなると、からだに水分がたまるようになります。その変化を知るのが体重ということなのです。だいたい2キロほど増えて、足のすねのあたりを指で10秒ほど押して戻らないようだったらむくんでいるといことで、受診してください、ということでした。いまのところ大丈夫です。
昨日は礼拝では、ライブ配信の音声が十分ではなくて、自分なりにやり切った感がありませんでした。その後礼拝に来てくださった役員さんや奉仕者のかたと考えて、打開策が見つかりました。また更なる打開策も見つかりそうな感じがしてきました。次回、乞うご期待、です。
昨日は、座布団の洗濯をしてくださったかたがたが、洗濯の終わった座布団をご持参くださいました。ありがとうございます。教会の集いはお休みですが、教会堂は朝の6時から因る時ごろまでは開いています。週報を取りがてら、適宜ご来会ください。

今日もつながる方々のうえに主イエスさまの祝福が豊かにありますように。

「同様に、“霊”も弱いわたしたちを助けてくださいます。わたしたちはどう祈るべきかを知りませんが、“霊”自らが、言葉に表せないうめきをもって執り成してくださるからです。」(ローマ8・26)