神の子たちに関する神のご計画

静まりの時 2021年8月28日(土)

神の子たちに関する神のご計画は確かであり、無駄になることはありません。

C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、338頁ff

恵みの中に導き入れられたのは、自分の内にある何かや自分の為した業によるのではなく、ひたすらイエスさまのおかげである、と聖書は語ります。そのことを「信仰によって」と語るのです。信じるということが、自分のわざではなく、神さまの御業であると聖書は語るのです。

神さまを見失った人間はことごとく自己中心になりました。そのような私たちを憐れみ御子イエスさまをこの地に遣わしてくださいました。神であるお方が人となって私たちのところに来てくださったのです。
まずここに神さまのご真実があります。この神さまのご真実によって私たちの心が開かれ、神さまとともに歩む道が始まります。
いま私たちが信仰に生きているとすれば、その土台は神さまにあるのです。そうであればこの信仰は決して揺らぐことがありません。信仰に生きるということは、自己中心から離れて神さまを土台として生きるということです。全き平安がそこにあります。

昨夜は久しぶりによく寝ました。まあ、たいていよく寝ているのですが、昨夜は2度しか起きることがありませんでした。入院以来たいてい2時間ごとに、退院してからも1~2時間に一度は目を覚ましていたので、ぐっすりと眠ったという爽快感が、今朝はあります。昨夜は涼しかったというのもあると思いますが、発症から一か月以上、退院から3週間が経ち、患部が硬化しずいぶん落ち着いてきたのだと思います。感謝です。

今度の日曜日から礼拝ライブ配信が再開されます。入院までは牧師室のPCで処理していたのですが、それでは今回のようなことがあるとできなくなってしまいます。それを反省して、礼拝ライブ専用のPCを購入し礼拝堂の後ろ、ビデオカメラのとなりに設営しました。YouTubeのアカウント設定に時間がかかりますが、昨日に完了しました。
滋賀県にも緊急事態宣言が出され、私たちの教会もすべての集いをお休みします。ただ日曜日の10時からの礼拝だけは、役員の司会、可能な奉仕者によってささげることとなりました。それをライブ配信します。
信仰の仲間たちは、各家庭での礼拝となります。つながる方々の祝福を祈ります。

「このキリストのお陰で、今の恵みに信仰によって導き入れられ、神の栄光にあずかる希望を誇りにしています。」(ローマ5・2)