再臨への希望は喜びに満ちあふれた希望

キリスト者にとって、主が再び来られる再臨への希望は喜びに満ちあふれた希望の一つなのです。
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主の再臨の時、生き残っている人たちが、主と同じように死を経験した人たちより優先されることはありません。主の恵み深い再臨の前に眠りについた人たちのために深く悲しむ必要はないのです。

C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、317頁f

2021年8月12日(木)

主のご再臨の希望をいただいていることを感謝します。死は終わりではないとともに、この世界も滅びに向かっているのではなく「完成」に向かっているのです。その完成に向かって私も生かされているのです。

再臨の時、先に死んだ人々が今生きている人々に優先されることはない、と聖書は語ります。スポルジョンは、そのみ言葉から、先に死んだ人々のために深く悲しむ必要はない、といいます。先に死んだ人々が優先されるということは、生き残っている人たちが、先に死んだ人たちの復活を目撃することができるというなのでしょう。

そうすると再臨の時はますます大きな希望の時ということになります。

「まことに、まことに、あなたがたに言います。だれでもわたしのことばを守るなら、その人はいつまでも決して死を見ることがありません。」(ヨハネ5・51)