私たちは主の似姿に従ってよみがえります。そして、目が開かれて最初に見る姿は、肉の体を取られた主イエス・キリストです。
C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、263頁f
2021年7月5日(月)
神さまがともにいてくださる、という真理には、神さまのご真実がどのようなものであるのか、ということが語られています。罪人とともにいてくださり、罪びとの当然の報いであった死のなかにもともにいてくださるということです。そしてそれは義と愛が一つとなった十字架において明らかにされました。
「『見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。』この名は、『神は我々と共におられる』という意味である。」(マタイ1・23)