神は、私たちの予定表に基づいて救う約束をしておられるわけではありません。たとえ、あなたのささげる祈りが応えられていないように思えることがあっても、不信仰をもって主を辱めてはなりません。信仰をもって忍耐して待つこと、これが神を信じ、神を敬う優れたあり方です。ある意味で、私たちはこうすることによって、より高く神への敬意を表することができるのです。
C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、210頁ff
2021年5月28日(金)
絶対他者である神さまを信じること。それが聖書の語る信仰である、ということでしょう。私のエゴの延長線上にある神は、結局のところ偶像なのです。
「わたしの思いは、あなたたちの思いと異なり わたしの道はあなたたちの道と異なると 主は言われる。」(イザヤ55・8)