あふれるほどの主キリストの愛を感じることができるのは喜ばしく、また幸いなことです! これはまさに豊かに流れる水路があるのと同じことです。・・・あなたが自らを小さい者と自覚すればするほど、主キリストは非常に近い存在となるでしょう。
C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、190頁f
2021年5月13日(木)
下記の聖書の個所自体は、義の王の支配の様子をうたったものですので、上記のスポルジョンの言葉が直接当てはまるわけではないような気がします。
それはそれとして、キリストの愛を感じることが出来るかどうかは、人生を左右することです。
「彼らはそれぞれ 風を遮り、雨を避ける所のように また、水のない地を流れる水路のように 乾ききった地の大きな岩陰のようになる。」(イザヤ32・2)