主とともにいることを

主とともにいることを願ってくださったのが、主ご自身であったことを理解できれば(ヨハネ17・24)、私たちの涙は乾き、喜びはいやが上にも大きくされます。

C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、171頁f

2021年4月29日(木)

「時宜にかなって語られる言葉」。神さまによって語られる言葉、聖書を通して語られる言葉は、時宜にかなった言葉です。私の人生が銀細工とすれば、神さまの言葉はなくてはならない金のリンゴです。人生は神さまの言葉によって色どりが加えられ、完成するのです。

「時宜にかなって語られる言葉は 銀細工に付けられた金のりんご。」(箴言25・11)