聖徒らが死を迎えるとき

聖徒らが死を迎えるとき、その死はこの上なく貴重なものとされ、聖とされます。
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聖徒たちの死の床は教会にとっても尊いものです。
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私たちがこの世において主の御前を歩んでいるのであれば、死を前にしても、死ぬことを恐れる必要はありません。

C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、147頁

2021年4月11日(日)

キリスト教信仰に生き始めると、死の意味が変わります。それまでは滅びでしかなかったのですが、イエスさまを信じた時以来、死は「聖」となったのです。聖というのは、すなわち、神さまのものになった、ということです。いたずらに恐れることから解放され、貴重なものとなりました。ですから、生もまた意味を持つようになりました。死の解決は、生の力を生み出します。

「主の慈しみに生きる人の死は主の目に価高い。」(詩篇116・15)