祈ることによって、水の中を歩くことができるようになるとは必ずしも言えないのです。しかし、信仰の熱意に促されて、そう祈ることは間違ったことではありません。祈ることは水の上を実際に歩くことよりもはるかに勝っています。
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救い主と過ごす密室での祈りの時を、特別に取っておくことは適切で、良い習慣です。日常的に祈ることは、信仰の成長に大いに力となります。なぜなら、それによって神との習慣的、そして、継続的な交わりが深められ、強められるからです。C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、277頁f
2021年7月15日(木)
祈りは労働組合の団体交渉のようなものではなく、子が父に願うように、豊かな人格的関係を育てる時です。
「しかし、強い風に気がついて怖くなり、沈みかけたので、『主よ、助けてください』と叫んだ。」(マタイ14・30)