あなたが試練のために失望し、喜ぶことができないとすれば、たとえあなたの名が天に記されているとしても、心を込めて主イエスを愛することはできなくなる、と私は推測します。ですから、いつも心に喜びをもって主について深く瞑想しなさい。
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もし主イエスが私たちの仲間として真っ赤に燃える炉の中をともに歩いてくださるなら、その火は力を振るうことはなく、頭の髪の毛も焼けることはなく、身に着けた衣類も何の影響も受けることはありません。火の臭いさえ、それに移ることはないのです。C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、228頁f
2021年6月10日(木)
天に名が記されています。しかしこの世には患難があります。燃える炉の中を歩むような時を経験します。その燃える炉の中を歩むときも、イエスさまはともにいてくださいます。ですから天に名が記されていることを喜びとしつつ、目に映るものの中に小さな幸せ、小さな喜びを発見して生きる者でありたいと思います。
「総督、執政官、地方長官、王の側近たちは集まって三人を調べたが、火はその体を損なわず、髪の毛も焦げてはおらず、上着も元のままで火のにおいすらなかった。」(ダニエル3・27)