彼は孤独でした。しかし、その祈りに耳を傾けてくださったただ一人の方が、主なる神でした。主、万軍の主、栄光に満ちた方が祈りを聞いてくださいました。神は身を低くし、永遠の栄光の座から降りて来て、彼の祈りに耳を傾けられたのです。
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主はいついかなるときも、またどんなところでもあなたの祈りを聞いておられます。
C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、110頁f
2021年3月14日(日)
神さまが偶像の神ではなく真実の神さまであるということは、私たちの貧しい祈りを聞いてくださるかたである、ということです。祈りは聞かれているのです。
「この貧しい人が呼び求める声を主は聞き 苦難から常に救ってくださった。」(詩編34・7)