疑いと恐れは病のときよりも、むしろ元気に労働と仕事に従事しているときに起こるのです。
C・H・スポルジョン、『いこいの水のほとりにて』、82頁f
2021年2月22日(月)
人生の最大のテーマは死であると思います。死をただしく見つめることによって、生をただしく生きることができるのです。死をただしく見つめるために、さまざなま苦難があると思います。苦難は、私たちがこの地上では旅人であることを思い起こさせてくれます。
「捕われの身となって足枷をはめられ 苦悩の縄に縛られている人があれば」(ヨブ記36・8)