肉親のきずなが断たれようとするときでさえも、主なる神は私を引き寄せる。
加藤常昭、『み言葉の放つ光に生かされ』、327頁
2020年11月4日(水)
神さまがともにいてくださる。どんなに身近であるはずの人が離れ去ってしまっても、断絶してしまっても、天と地を造られた神さまがともにいてくださる。それが聖書のメッセージです。その証拠が主キリストの十字架と復活です。
「御顔を隠すことなく、怒ることなく あなたの僕を退けないでください。あなたはわたしの助け。救いの神よ、わたしを離れないでください
見捨てないでください。父母はわたしを見捨てようとも 主は必ず、わたしを引き寄せてくださいます。」(詩編27・9,10)
「だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう。艱難か。」(ローマ8・35)