一生は短いと言ってあせることはない

一生は短いと言ってあせることはない。嘆くことはない。どんなに短くても恵みは追いかけてくる。左近教授のひたすらな歩みもまた、その恵みに追われる日々であったのだと思う。

加藤常昭、『み言葉の放つ光に生かされ』、45頁

2020年2月8日(土)

神さまの恵みは、あまりにも大きくて、どんなにその恵みからはなれようと、その恵みは私を追いかけてくるのです。その大きな恵みによって、私は主の家に帰り、主の家にとどまるのです。

「命のある限り/恵みと慈しみはいつもわたしを追う。主の家にわたしは帰り/生涯、そこにとどまるであろう。」(詩編23編)