天国におけるあなたの場所はあなたのために、あなただけのために、設けられているように見えるでしょう。あなた自身がそのためにつくられたからです。――手袋が、手にぴったり合うように一針一針心してつくられるごとく。
『影の国に別れを告げて―C.S.ルイスの一日一章』、中村妙子 訳、505-506頁
2019年12月29日(日)
神さまの全きご支配の中に生きるということは、本来造られたものとしての居場所をいただくということでしょう。救われるということはそういうことです。
「わたしたちは、今は、鏡におぼろに映ったものを見ている。だがそのときには、顔と顔とを合わせて見ることになる。わたしは、今は一部しか知らなくとも、そのときには、はっきり知られているようにはっきり知ることになる。」(第1コリント13・12)