どこにでも、つねに存在するもの、姿なく、言葉につくしがたいもの、夢のなかに、象徴の中に、儀式という詩的な行為のうちにときたまちらちらと見えるだけのもの、それが、形を取って、ガリラヤの湖上の舟のなかでまどろむこともある一人の人物となったのです。
『影の国に別れを告げて―C.S.ルイスの一日一章』、中村妙子 訳、499-500頁
2019年12月24日(火)
神さまがその謙遜において人となられました。まことの神でありお方が、まことの人となって私たちの間に住まわれたのです。この方こそ主キリスト、救い主です。私たちはこの方によって救われました。自己中心という罪の中から救われました。
「言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。」(ヨハネ1・14)