あなたは地上に恵みの座を据えてくださり、イエス・キリストの血によってもろもろの罪をゆるしてくださいます。多くの心に恵みが力あるものとなりますように。すべての民にみ光を照らしてください。
C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、228f頁
〔人は皆、罪を犯して神の栄光を受けられなくなっていますが、ただキリスト・イエスによる贖いの業を通して、神の恵みにより無償で義とされるのです。〕(ローマ3・23,24)
2018年10月10日(水)
地上に据えられた恵みの座とは、神さまのゆるしの座です。
イエスさまの血によって、もろもろの罪がゆるされるのです。
私たち罪びとにとって、このゆるしこそ恵みなのです。
罪の赦しの確信をいただいているかどうかが、人生を左右します。
罪の中で死んでしまうのか、それとも罪の確信をいただいて平安の中に死を迎えるのか。
平安の中に死を迎えることが出るためには、罪の赦しの確信が必要なのです。
神さまこそ本当のさばくことのできるお方です。この全知全能の神、万物を創造された神、すべてを支配し、最終的に裁きの権限をお持ちになっておられる神、その神さまがイエスさまの十字架によって、赦してくださったのです。