主なる神よ、感謝します。あなたはわれらをになってくださいました。・・・われらが天にあるのだということと、時と永遠にわたって救い主のもとにあるのだということを、われらがけっして忘れないように、われらの罪の本性にさからって、はっきりさせてくださるのは聖なる霊だけなのです。
C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、137f頁
〔わたしの父の家には住む所がたくさんある。もしなければ、あなたがたのために場所を用意しに行くと言ったであろうか。行ってあなたがたのために場所を用意したら、戻って来て、あなたがたをわたしのもとに迎える。こうして、わたしのいる所に、あなたがたもいることになる。〕(ヨハネ14・2,3)
2018年6月16日(土)
主にある私たちはやがてのときに天に迎えられます。その約束をいただいたということが、今この時天にあるということだ、救い主のもとにあるということだ、と聖書は語ります。聖霊のお働きによって、私たちは、時と永遠にわたってイエスさまのもとにあるということを知ります。