いかなるものもすべて聖霊の働きにより、あなたのお役に立たなければならないのです。
C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、128f頁
〔主の慈しみは決して絶えない。主の憐れみは決して尽きない。それは朝ごとに新たになる。「あなたの真実はそれほど深い。〕(哀歌3・22,23)
2018年6月4日(月)
いかなるもの、とは、自分の目から見て善いと思えるものも、悪いと思えるものも、また生も死も、苦悩も健康も、ということです。
それらが聖霊の神さまの御働きによって、すべて実を結ぶようにしてくださるのです。
何と幸いなことでしょう。
自らの足りなさで落ち込むとき、かたわらに神さまがいてくださり、支えていてくださいます。世界のすべてが敵となっても、神さまは私の味方として、かたわらにいてくださいます。