み名が崇められるように

なお深い暗黒の中にあるもろもろの民に、み国と支配が明らかになり、ついにはすべての者によってみ名が崇められるようにしてください。

C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、115f頁

〔主よ、わたしの力よ、わたしはあなたを慕う。/主はわたしの岩、砦、逃れ場/わたしの神、大岩、避けどころ/わたしの盾、救いの角、砦の塔。〕(詩編18・2,3)

2018年5月19日(土)

御名が崇められることとは、神さまのお名前が尊ばれるということでしょうか。そうとすればつまりは神さまを愛するということでしょう。

神さまを愛する、その愛に始まってすべての愛が実現するということでしょう。隣人への愛、世界への愛、また自分自身への愛も、すべて神さまを愛することが土台となって建てあげられることなのです。