この世に生きなければならぬ限り、自分自身のこと、自分が生きるための艱難があるのです。あなたが助けていてくださることを、いずこにあっても気づかせてください。あなたが力を与えていてくださり、われらはそれに身をゆだねることができるのだということに気づかせてください。
C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、108f頁
〔どうか、イスラエルの救いが/シオンから起こるように。主が御自分の民、捕われ人を連れ帰られるとき/ヤコブは喜び躍り/イスラエルは喜び祝うであろう。〕(詩編14・7)
2018年5月10日(木)
主イエスさまは、十字架と復活の愛をもって、私たちと共にいて、私たちを助けてくださいます。世には艱難があります。しかし私たちは主にあって平安と感謝に生きることができるのです。