み恵みとみ力を常に新たにわれらの生の中へお送りくださり、暗黒の時、苦しい艱難の中にあっても光を得、救い主によって打ち勝ち、誠実にみ国を待つことを得させてください。
C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、105f頁
〔そのとき、わたしは玉座から語りかける大きな声を聞いた。「見よ、神の幕屋が人の間にあって、神が人と共に住み、人は神の民となる。神は自ら人と共にいて、その神となり、彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない。最初のものは過ぎ去ったからである。」〕(黙示録21・3,4)
2018年5月6日(日)
み国を待つこと。誠実に待つこと。キリスト者の信仰生活は、そのような誠実な待ち望みにあります。