あなたの子であるわれらがあなたより真実に賜物を受け、われらの人生があなたと結びつくことができますように。われらを傷つけるかもしれないすべてのもの、禍いのすべてを、自分の人生の中で克服することがゆるされますように。
C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、80頁
〔そしてヨハネは証しした。「わたしは、“霊”が鳩のように天から降って、この方の上にとどまるのを見た。・・・わたしはそれを見た。だから、この方こそ神の子であると証ししたのである。」〕(ヨハネ1・32,34)
2018年4月4日(水)
神さまと結びつくことができるということは、神さまからの賜物です。神さまからの賜物がなければ、誰ひとり神さまと結びつくことは出来ません。
神さまとしっかりと結びついているならば、この地上のあって日々出会う私を傷つけるもの、禍いのすべてを克服することができます。神さまにそのようにしていただくように祈ることができるのです。