あなたは天よりわれらのもとに来たり、慈愛とあわれみ、光と生命とをもってわれらを取りかこもうとしておられます! われらは自分がしっかりと立ちとどまることがたいせつな時にも、弱く、いかにも貧しく、意気阻喪しております。しかしそれでもあなたは誠実であり、われらのためのみわざをしつづけてくださり、われらを助けてくださいます。
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われらが生きなければならぬすべてのことにおいて、永遠なるものをわれらに添わせてください。そして、常に新鮮に、常に新しくことを始め、それをやりとげうるようにしてください。
C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、18f頁
〔主は、私の光、私の救い。だれを私は恐れよう。主は、私のいのちのとりで。だれを私はこわがろう。〕(詩篇27・1)
神さまは無限の愛で私たちを愛していてくださいます。私たちがどのような状態であったとしても「誠実」に私たちに向かって愛のみ業をなし続けていてくださいます。助けてくださいます。
それゆえ私たちは生きる道のすべてに「永遠なるもの」を添わせていただき生きることが出来ます。またそのような祈りに生きるようにと招かれています。
永遠なるものを添わせていただいて生きるということは、常に新鮮に生きるということです。常に新しくことを始め、それをやりとげうるという生き方です。
永遠なるものに視点をおいて生きる時、どんなに意気阻喪していても、新しく生きることが出来ます。