たとえ地上がどんなに悪しきものと思われる時も、すべてのことにおいて常に自由であり、あなたがなされるすべてのよきことを日ごと夜ごとに感謝しうるようにしてください。
C.ブルームハルト、『夕べの祈り』、加藤常昭 訳、12頁
「みこころが天で行われるように地でもおこなわれますように」(マタイ6・10)
天では神さまをほめたたえる喜びの声が響いています。しかし地ではそうではありません。喜びの声の響かない地にあって、キリスト者は喜びの声を響かせるただ一つの希望です。その希望の基は主イエスさまにあります。
主にあるならば、地がどんなに悪しきものと思われる時にも、常に自由で、感謝に生きることが出来ます。
新しい年を迎えることが出来ました。主イエスさまからまことの自由をいただいて喜びと感謝に生きる者となりましょう。
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