肉となる言葉
2016年6月22日(水)言葉は重要です。言葉がないと、私たちの行いは意味を失ってしまいます。意味がないと、私たちは生きていけません。
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言葉はその翼で愛を運びます。愛の言葉は、愛の行為の内で、最もすばらしいものの一つにちがいありません。それは、言葉が私たちのいのちの内で肉となり、また人々のいのちの中で肉となる時、私たちは世界を変えることが出来るからです。イエスは肉となった言葉です。イエスにおいては、話すことと行うこととは一つでした。
ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
220。
私の語る言葉が、愛を運んでいるでしょうか。
言葉が、私のいのちの内で肉となる。そんな経験を積み上げているでしょうか。
また私の語る言葉が、それを耳にする人のいのちの中で肉となっているでしょうか。
それがないなら、私を取り巻く世界は変わらないのです。
肉となる言葉を語ること。そのために肉となられた言葉であるイエスさまを私たちは仰望します。。
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