イエスのアイデンティティーを主張する
2016年6月3日(金)私たちがイエスのアイデンティティーを私たち自身のものとして受け入れ「私たちは現代の生けるキリスト!」と言うこと、これが霊的な生活の大きな課題です。
ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
201頁。
イエスさまが神さまの子どもであったように、私たちも神さまの子どもであるということ。神さまの子どもとされたので、事実神さまの子どもであり、また神さまの子どもとなる道に生かされています。
この世で神さまの子どもとして生きるということは、決して平たんな道を歩むことではありませんが、まことの幸いに生きる道です。
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