受けることの大切さ
2016年4月3日(日)受けることで、与えようとする人に、その人は与えることの出来る賜物があるということを知らせることになるからです。
ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
135頁。
与えることは大切なことですが、同時に受けることも大切なことです。受けることによって、その人に「与えることの出来る賜物がある」ということを知らせることが出来る、とナウエンは語ります。
一方的に与え続けることは、その人に、与えることの出来る賜物があるということを知らせない、あるいはその人から、与えることの出来る賜物を奪ってしまうことになります。
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