許し、自由への道
2016年1月26日(火)他の人を心から許すということは、私たちが解放されることです。私たちの間にある否定的な束縛から人を自由にするのです。
ヘンリ J.M.ナウエン、『今日のパン、明日の糧―Bread for the Journey』
監修者・嶋本操、訳者・河田正雄、
聖公会出版、2001年11月22日第1刷発行、2015年1月17日改訂版第4刷発行、
58頁。
人間、生きているとどうしても許せない人ができてきます。許さないぞ、という感情で相手を縛っているようですが、本当は自分自身が束縛されているのですね。
許すということは、自分自身を解き放つことです。神さまを信じる者の自由への道です。
ですから本当に自由な人は、いつも許しに生きているということですから、おおらかで、柔和な人です。
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