〔ドイツの降伏〕
2015年5月9日(土)
イエス・キリストはつまり、彼らのためにも、しかも無条件で彼らのためにおられます。
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「わたしのもとにきなさい」、・・・悪しきヒットラーの少年少女たちよ、・・・悲しき妥協者と協力者たちよ、すべての付和雷同者よ、・・・おまえたちとこそわたしは今ゼロから新たに始めよう!
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彼、すなわちファリサイ派の人は一切の可能な利点を持ち、またたしかによい教師でしたが、彼は、この一つだけはほめられないのでした。つまり、この人は義なる者として家へ帰っていったのでした!?
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本当に私たち自身のためにも、今ドイツ人の、真に誠実な友人であろうとすることを拒むべきではありません。カール・バルト、『カール・バルト一日一章』
小塩節、小鎚千代・訳、日本キリスト教団出版局、2007年9月25日発行、264f。
もちろん第二次大戦でナチス・ドイツが行ったことを容認しようとしているのではまったくありません。私たちが分からなければならないのは、とんでもない大罪人のためにも、無条件でイエスさまは救い主としていてくださるということです。イエスさまはすべての人を、そして彼らを、招いておられるのです。そうして新しく出発しようと呼びかけていてくださるのです。
今も私たちの周りに、さまざまな方がおられますが、イエスさまはすべての人を招いておられます。このイエスさまを主人と仰いで生きるのがキリスト者ですから、キリスト者である私たちは、すべての人の真に誠実な友人であろうとすることを拒むべきではありません。それは私たち自身の為にも、大切なことです。
(祈り)
神さま、全ての人を招いておられるあなたのお心を知ることができますように。
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