それゆえに、全体的に見て、彼らの苦しみがあったとしても、神と人への愛、希望、神から来る平安、聖霊における喜びが、内側と外側の聖性を保持することによって存在しているのです。
ペトロの手紙第1、1章5節
2013年11月6日(水)『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
331頁
神さまへの愛、隣人への愛、希望、神さまから来る平安、聖霊における喜び。それらは信仰によってただくことができます。
そしてそれらはたとえ苦しみがあったとしても私たちから奪い去られることはありません。
外側と内側の聖性。聖さを追い求めて生きること。神さまが聖いとしてくださったこと。このきよめの信仰に生きることによって、苦しみの中にも愛と希望、平安、喜びに生きることができます。
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