むしろ、主の臨在、父と子との明確な交わり、神の御心の力強い自覚があれば、歴史的に主がおられなかった一時代になされるよりも多くのことをなすのです。
フィリピの信徒への手紙4章7節
2013年11月3日(日)『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
328頁
主の臨在。神さまが共にいてくださること。
父と子との明確な交わり。この場合子とは私たちのことですから、神さまとの交わり。
神の御心の力強い自覚。神さまの御心の道を歩んでいるという確信。あるいは神さまの御心の道を求めているという信仰。
結局は礼拝ということではないでしょうか。
神さまを礼拝する生き方。そこに平安と喜びがあります。
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