特別に静まりの時を持ちなさい。謙遜は私たち自身に対する正しく適切な判断であり、「わたしは金持ちだ。満ち足りている。何一つ必要な物はない」(黙示録3:17)という空しい考えを切り捨てます。
箴言3章34節
2013年10月1日(火)『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
294頁
謙遜に生きるためには静まりの時が必要です。私たち罪人は静まりの時を持つことによって謙遜を身に付けることができます。あるいは謙遜に生きる人は静まりの時がいかに大切か、自分にとって必要か、ということをよく知っています。
おおよそ静まりの時を持たない人生は、やがて破壊されます。
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