十字架を背負う

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さて、神の御旨に従い、私たちの前にある競争を走ることは、しばしば私たちの道に横たわる十字架を背負うことを意味し、それは喜びではなく、つらさをもたらすものです。それは私たちの意志と正反対のものであり、本性にとっては楽しいものではありません。

マタイによる福音書16章26節
2013年9月18日(水)

『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
279頁

本性にとって楽しいものではない十字架を負うことは、必ず天国に結び付いた真の喜びを、私たちの人生にもたらします。

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