重要で好ましいこと以外の何も考えないようにしましょう。イエスが神の右側に座っておられる「至聖所の垂れ幕の内側」(へブル6:19)にあるものだけを考慮に入れましょう。
ガラテヤの信徒への手紙5章6節
2013年9月6日(金)『心を新たに』~ウェスレーによる一日一生~
(編)A.ルシー、(訳)坂本誠
267頁
常に神さまに焦点を当てて歩みたいと思います。
それにしても、
ガラテヤ5章6節は、新共同訳では「愛の実践を伴う信仰こそ大切です」となっています。それに対して新改訳などは「愛によって働く信仰だけが大事なのです」となっています。この違いは小さくないように感じました。
「愛の実践を伴う信仰」という言葉は、信仰も愛の実践を伴わなければ十分ではないという意味にとれます。それに対して「愛によって働く信仰」という意味は、様々な信仰があるけれども、愛が原動力となっている信仰が大事であるということになります。
この違いは大きいと思います。いったいどちらが聖書の語るところなのでしょうか。
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